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お喜びの声:「学生の質問内容が変わりました」株式会社ジェネック様

こんにちは。広報担当の酒盛です。すっかり朝晩が涼しく、秋めいてまいりましたね。
さて、今回は密着番組を制作させて頂いたクライアントさんからの、番組制作に対する感想や実際の効果のお声をご紹介します。どんな企業さんの価値を伝え、完成した番組がどんな風にお役に立ち、お喜び頂いているのかを知って頂くことで、カウテレビジョンのディレクター/カメラマンとしての働くリアル・働き甲斐をイメージして頂けたらいいなと思います。

「学生の質問内容が変わりました」株式会社ジェネック様
◆動画導入のきっかけ
従来、採用で人数は採れていたものの、欲を言えば応募者の質を高めたいという課題がありました。カウテレビさんが制作した他社映像を見てよく出来ていたのと、実際に採用効果に説得力があったので依頼しました。
◆求職者の反応は?
学生からの質問内容が変わりました。従来は「残業は?休みは?福利厚生は?」といった質問が多かったのが、導入後は「この仕事は自分でもできますか?」「あのプランどうやって考えるんですか?」など、具体的な仕事にまつわる質問が多く出るようになりました。
また以前は「深夜早朝出勤もある」という事実の伝え方に難しさを感じていました。伝えなかったら入社後ミスマッチになる、伝えたら受験者が減るのではという不安があったからです。当社としては事実をきちんと伝えた上で共感する人に来てほしいという想いがあり、今回の動画で現場の臨場感が伝わり、喜びと大変さの両面がバランスよく伝わるようになったと実感しています。

◆社内の反応は?
出演した社員が「親孝行になりました!」と嬉しそうに報告してくれました。「会社の紹介ビデオに取り上げられたよ」と親御さんに話されたそうで。すごくいいモチベーションに繋がりました。

また、一般的に「物流企業=男性社会」というイメージですが、弊社は「女性も多くほどよくソフト」な雰囲気が伝わったのも嬉しかったです。「アットホームかつ情熱的」という社風が動画にも表れていました。この動画に負けないように現場も頑張らなくてはと気が引き締まりました。

▼番組を担当したクルーより
今回のロケは福岡県以外にも山口県や愛知県など複数拠点へ、また、部署も海運、航空、営業など様々な現場で活躍する社員さんを取材しました。 どの社員さんからも「相手を思いやる心」を感じ、インタビューでも皆さん口を揃えて人間関係のよさについて語られていました。牛山社長が仰る「企業は人なり」という考えが根付いているのを感じました。 プロジェクト完了後、ご担当の部家さんと打ち上げもさせていただきました。公私ともに惚れこんでしまったのは言うまでもありません。(ディレクター/大滝美代子)
追伸:全長180mの大型船にコンテナを運ぶシーンや、直径4mにもなる巨大なタイヤを積み込む現場も取材。特別にタイヤの中にも入らせて頂き・・・スケールの大きさに圧倒されました!

▼ジェネックさんの番組紹介:「届けるのは、笑顔と感動〜国際物流のエキスパート〜」

福岡市が誇るベイエリア博多港。クルーズ船の寄港数や外国人観光客数でいずれも日本最多、福岡ドームやタワーも集積するシーサイド百道地区もあり、 若者にも人気のエリアです。実はその博多港にはもう一つ別の顔があります。それが貿易港としての顔。博多港は24時間眠らない九州最大の貿易港として年間90万本以上のコンテナが積み下ろしされます。深夜、私たちが寝静まっている間も港で奮闘し続けている人々がいます。それが国際物流企業 株式会社ジェネックの社員です。下記から番組をご覧ください。(撮影・編集:新門徹也)

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