6月。
3月から本格的に就活を始めた人たちも、少しずつ内定をもらい始める時期です。
最近は採用の早期化も進み、1月や2月の段階で内定を持っている人も珍しくありません。
周囲からは、
「もう就活終わった?」
「どこに決めたの?」
「内定あるなら安心だね」
そんな声も増えてきます。
でも、その言葉に安心しきれない自分がいる。
「この会社に入れば、自分は本当に幸せになれるんだろうか」
「“大手だから”“有名だから”で決めて後悔しないだろうか」
「自分が人生をかけてやりたい仕事って、本当にこれなんだろうか」
そんな迷いを抱えながら、就活を続けている人もいるのではないでしょうか。
実際に、同じように悩みながら就活を続け、
最後にカウテレビジョンを選んだクルーがいます。
2026年4月に入社したルーキー、
山口大学出身の吉居真珠子さんです。(左)

吉居さんは、学生時代からテレビ業界を志望していました。
きっかけは、自分自身が苦しかった時期に、バラエティ番組に心を支えられた経験でした。
“今度は自分が、誰かの心を支えられる番組を作りたい”
そんな想いで就活を続け、実際にテレビ制作会社から複数の内定も獲得していました。
周囲から見れば、「夢を叶えた就活」だったかもしれません。

でも、吉居さんは就活を終えることができませんでした。
過酷な働き方への不安。東京で暮らすことへの不安。
そして何より、“本当に自分がやりたいことは、ここで実現できるんだろうか”
という違和感が、最後まで消えなかったからです。
そんな時に出会ったのが、カウテレビジョンでした。
最初は、「インターネットTV局」と聞いても、正直ピンと来なかったそうです。
でも、採用LIVE(会社説明会)で話を聞く中で、少しずつ気づいていきました。
カウテレビジョンが作っているのは、単なる動画ではない。
企業で働く人の想いや、仕事の価値を伝えることで、
「この会社で働きたい」「こんな生き方をしたい」
「自分も誰かの役に立てる人になりたい」
そんなふうに、人の気持ちを前向きにする仕事なんだと。
そして、その時に初めて、
「私は“テレビ番組を作りたい”んじゃなくて、“人の心を支えたい”んだ」
という、自分の本当の想いに気づいたそうです。
“有名な会社に入ること”よりも、
“自分が心から意味を感じられる仕事をすること”。
その軸が、はっきりした瞬間でした。
就活をしていると、
「アットホームな会社です」「仲が良い職場です」
そんな言葉をよく見かけます。
でも実際は、入ってみないと分からない。
だからこそ、不安になる人も多いと思います。
吉居さんが、カウテレビジョンの選考を通して感じたのは、
“社員同士が、お互いの人生そのものを大切にしている”
という空気だったそうです。
説明会や面接でも、無理に自分を大きく見せる必要がなかった。
ありのままで話を聞いてくれて、向き合ってくれた。
だからこそ、
「ここなら、自分の人生も大切にしながら働けるかもしれない」
そう思えたと言います。
もちろん、楽な仕事ばかりではありません。
うまくいかない時には、率直なフィードバックもあります。
より良いものを作るために、本気で向き合う文化があります。
でもそれは、“否定するため”ではなく、
“成長を応援するため”のコミュニケーションです。

本気で挑戦する人を、周囲も本気で支えようとする。
そんな空気が、カウテレビジョンにはあります。
就活をしていると、いつの間にか、
“内定を取ること” そのものが目的になってしまうことがあります。
でも、本当に大切なのは、「どこから内定をもらうか」ではなく、
“自分がどんな人生を送りたいか”
“どんな仲間と働きたいか”
なのかもしれません。
だからもし今、
「このまま就活を終えていいのかな」
「本当に納得できる選択をしたい」
そう思っているなら、もう少しだけ、自分の気持ちに向き合ってみてください。
周囲より早く終わることよりも、
自分自身が納得して働ける場所に出会うことの方が、きっと大切です。

そしてもし、
「人の心を前向きにする仕事がしたい」
「誰かの人生に良い影響を与えられる人になりたい」
「仕事での成長も、自分の人生も、どちらも大切にしたい」
そんな想いが少しでもあるなら、
一度、カウテレビジョンの説明会に来てみてください。
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